企業出版のメリット

企業出版で本を出すことで、ブランディングに関するさまざまな企業課題を解決できます。

  • 01.

    経営者自身の経験やノウハウ、ビジョンを広く世に発信できる

    メリット① たとえば創業者が本を出版する場合、創業から現在に至る事業の変遷のなか、どのような志で経営し、社会で認められる企業に成長させてきたのか――その経営者自身の経験やノウハウを読者は求めています。一冊の書としてまとめることで読者の課題解決になると同時に、著者である経営者自身の知名度向上、ブランディングにつながります。

  • 02.

    カタログでは伝わらない商品、サービスの特徴や強みを発信できる

    メリット② 企業サイトやカタログに掲載できるのは商品やサービスの概要が中心です。一方、書籍の場合、商品・サービスを開発するまでの苦労や背景、エピソードなどをドキュメンタリータッチで描くことで魅力を広く発信できます。本は200P・10万文字を一冊に綴じるという、連続性あるメディアだからこそ、カタログでは伝えきれない商品・サービスの真の魅力を余すことなく伝えることができるのです。

  • 03.

    本づくりを通して著者ご本人や会社の強みを再確認できる(あるいは強みを強化できる)

    メリット③ 本づくりは経営者ご自身や自社の立ち位置を整理し、強みを明確にする作業が不可欠です。そのプロセスを通して強みを再確認、あるいは強化できるのです。本を書かれた著者の多くが「自分の人生の棚卸ができた」という感想を持たれるのも、本づくりによって自身の人生を客観的に見つめられた証左でしょう。

  • 04.

    知名度・顧客の信頼を高め、業界で確固たる地位を確立できる

    メリット④ 信頼のメディアである書籍を出すことで一般顧客から取引先、投資家、従業員とそのご家族に至るまで、ステークホルダーに広く自社のブランドをアピールできます。その結果、著者である経営者ご自身や企業の知名度が向上し、顧客からの信頼を高められるようになります。業界でも一目置かれ、競合他社を一歩リードできるようになるでしょう。

  • 05.

    書籍が万人に匹敵する営業ツールとして顧客獲得に貢献してくれる

    メリット⑤ 企業出版で本を出すと全国の書店、ネット書店に流通することになります。とくに書店販売で実績のある大手出版社は書店流通に強く、中堅中小出版社と比べて高い確率で書店での陳列が可能といえます。その結果、書店を通じて本がひとり歩きを始め、本が万人に匹敵する営業ツールとして顧客の獲得に貢献してくれるメリットもあるのです。

  • 06.

    社内の結束を強め、優秀人材の確保につなげられる

    メリット⑥ 企業出版で本を出すことによるメリットは社外に留まりません。書籍を通して経営者ご自身の思いや企業理念を打ち出すことで、企業理念を組織で共有して帰属意識を高めることが可能です。さらに書籍をリクルートのツールとして活用することで、優秀人材の確保につなげることもできるでしょう。

  • 07.

    出版社のブランド力によって書籍の価値、著者の信頼か高まる

    メリット⑦ 誰もが知る大手出版社から本を出せば、出版社自体のブランド力が書籍の価値を高めてくれます。同時に、著者である経営者ご自身や企業のステイタスの向上にもつながるといえます。

  • 08.

    本を中心としたクロスメディア展開でブランディングを強化できる

    メリット⑧ 企業出版は本を出すこと自体が目的ではありません。出版のタイミングに合わせて出版セミナーや各種広告媒体などとのクロスメディアの展開を行い、より効果的なブランディングを図ることが可能です。